【節税効果抜群】ふるさと納税の仕組みとは?今さら聞けない手続きの流れとメリットを現役FPがわかりやすく解説!

節約・節税

悩んでる人
悩んでる人

CMでよくやってるふるさと納税ってなに?

お得みたいだからやってみたいけど…

こんなお悩みを解決します!

この記事の内容

  • ふるさと納税とは
  • 始め方を5つのステップで紹介!
  • ふるさと納税サイトを紹介!
  • お得技!おすすめ返礼品!

この記事を書いた人

KOISHI@副業FPブロガー (@koishicafe)

年間100組以上のコンサルを実施!
資産運用の基本や、保険、節約といったことを得意分野としています!
>>KOISHI CAFE 運営者情報

あなたはふるさと納税という言葉を聞いたことがありますか?

税金の控除を受けることができて、更に返礼品ももらえるとってもお得な制度なんです!

でも詳しく制度を知らなかったりどうやって始めたらいいのかわからない方も多いですよね。

この記事では始め方はもちろん、後半部分では“ふるさと納税お得技”を紹介します!

KOISHI
KOISHI

この記事は5分で読めます!

ふるさと納税の仕組みがしっかり理解できるようになります。

ぜひ最後までお付き合いください!

スポンサーリンク

はじめに

この記事を読んでいるということは”ふるさと納税”に興味のある方ですね!

最近ではよくCMも目にすることが多いですね。

“ふるさと納税”はお得に楽しみながら税金を控除してもらえる仕組みです。

リスクなく誰でもできる方法です!

この記事を最後まで見て最初の一歩としてサイトの登録をしてみましょう!

KOISHI
KOISHI

ではふるさと納税とはどんな制度なのか説明します!

節税にもなるお得な制度!ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。

例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。

出典:総務省 ふるさと納税ポータルサイト

希望した自治体に寄付をすれば金額に応じて税金が控除される仕組みのことです。

もちろんこの制度で自分の生まれ育った地元を応援することも出来ます!

希望したところでお金をつかってもらえるのは嬉しいですね!

実は”ふるさと納税”のメリットは税金が控除されるということだけではありません。

メリットが沢山ある制度なので次の章で解説します!

KOISHI
KOISHI

“ふるさと納税”は税金が控除されるだけではありません。

次に3つのメリットを紹介しますね!

ふるさと納税3つのメリット

次にふるさと納税の3つのメリットについて解説します。

1.税金から寄付額の一部が控除される

ふるさと納税の1番基本的な部分。

先程お伝えしたように自己負担が2000円で超えた金額を所得税と住民税から控除することが出来ます。

ただし上限の金額はあるので注意が必要です。

2.返礼品がもらえる

これを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

寄付した自治体、寄付した金額によって返礼品がある場合があります!

返礼品の種類はとても多く、食品、日用品、家電など、多岐にわたります!

ふるさと納税のサイトを確認すると様々な返礼品を確認することが出来ます。

後ほど確認していきましょう!

3.好きな自治体に寄付できる

自分の生まれ育った地元に寄付することも出来ますし、希望する返礼品がある自治体に寄付することも出来ます。

さらに寄付したお金の使い道も指定できます!

自分の寄付したお金の使い道まで指定できるのは嬉しいですね!

ふるさと納税には3つのメリットがある!活用してお得に楽しもう!

KOISHI
KOISHI

返礼品がもらえてお得なのはもちろんですが、自分のお金が希望したことに使われる点も魅力的ですね!

では次に注意点を解説します。

ふるさと納税の注意点

ふるさと納税をお得に楽しむためには注意点がいくつかあります。

控除枠が決まっている

その人の家族構成や所得金額によって、控除される金額の上限が決まってます。

寄付すれば寄付しただけ控除になるわけではないので注意です。

基本的には確定申告が必要

寄付をするだけで勝手に控除が適用されるわけではありません。

自分で確定申告をする必要があります。

ただし、1年間で寄付先の自治体が5団体以下であれば、“ワンストップ特例制度”を使用することで確定申告不要で控除を受ける事が出来ます。

控除の金額には上限がある!自分で確定申告が必要なケースもある!

KOISHI
KOISHI

ふるさと納税の恩恵を受けるために手続きを忘れないようにしましょう!

僕は1年間の寄付を5団体以下にして”ワンストップ特例”を使ってます!

確定申告不要でとても簡単ですよ!

ふるさと納税の始め方

【ふるさと納税5つのステップ】

  1. ふるさと納税サイトに登録
  2. 寄付する自治体を決める
  3. 寄付する
  4. 返礼品と寄付金受領証明書を受け取る
  5. 手続きをする

1.ふるさと納税サイトに登録

まずはふるさと納税が出来るサイトに登録しましょう!

この他にも沢山のサイトがあるので好きなサイトに登録しましょう!

僕が毎年お世話になっているのは『さとふる』です!

こんなマークを見たことありませんか?

画面も見やすくマイページから配送状況などを確認することも出来ます!

そのため初心者の方にとってもおすすめですよ!

2.寄付する自治体を決める

次に寄付する自治体を決めましょう。

応援したい自治体を選んでも良いですし、欲しい返礼品で選んでももちろんOKです!

サイトを見ているだけでワクワクしてきてしまいますね!

3.寄付する

金額を入力して実際に寄付します。

しばらくしたら返礼品と一緒に書類が郵送されてくるので必ず保管しておいてください。

控除を受けるために必要になります。

4.返礼品と寄付金受領証明書を受け取る

届くまでの期間は申し込んだ時期にもよって変わります。

届くまで待ち遠しいですが楽しみに待ちましょう!

返礼品と一緒に証明書類も付属されています。

“ワンストップ特例”を使用する場合には必要事項を記入して自治体に返送しましょう。

5.手続きをする

寄付する自治体が6団体以上になる場合には確定申告が必要です。

時期が来たら自分で手続きを行いましょう!

“ワンストップ特例”の場合はステップ4でも説明したとおり、届いた書類に必要事項を記入して返送すればOKです!

始め方はとっても簡単!まずはサイトに登録して返礼品を見て楽しもう!

KOISHI
KOISHI

ふるさと納税の流れがわかりましたね!

早速サイトに登録して、お得に返礼品&控除を受け取ってください!

まとめ

では今回のまとめです。

ふるさと納税の仕組みとメリットについて紹介しました!

誰でも出来る自己負担2000円のみで返礼品や税控除が受けられるとってもお得な制度です!

「投資は怖いけど、節約などで家計を少しでも良くしたい!」

という方は早速始めてみてください。

デメリットなしで始めることができますし、返礼品もあり目に見える形でお得を味わうことができます!

おすすめのふるさと納税サイトは『さとふる』です。

僕はハンバーグをGETしました!

小分けになっているのでとっても便利でしたよ!

美味しいものも食べれて税の控除も受けられて本当に幸せ気分です!

では最後に現役FPである僕のおすすめの方法を紹介します。

ふるさと納税で普段買わない高級お肉などを返礼品としていただく方が多いですが、個人的にはティッシュやトイレットペーパーなどの日用品もおすすめです。

なぜなら日用品は生活の中で確実に必要になるし賞味期限などがないからです。

僕は返礼品として大量の日用品を受け取っているので基本的は買わなくて済んでます!

KOISHI
KOISHI

返礼品で日用品をもらう!

良かったら皆さんも真似してみてください!家計が助かるお得技です!

今回も皆さんの参考になれば嬉しいです!

もし質問などがあれば気軽にコメントなどしてくださいね!

ではまた!

【お金の勉強するなら】

このブログを書いてる人
こいし

【KOISHI CAFE管理人】教育⇒金融▶︎ライフプラン設計とコンサル/年間100世帯以上(保険/運用の相談)▶専門分野は保険(FP2級/AFP/TLC/損保大資格など)▶︎元教員としてお金の話をわかりやすく解説▶︎趣味はハンドドリップ▶︎神奈川出身28歳▶︎2021年1月よりブログで情報発信スタート

こいしをフォローする
節約・節税
スポンサーリンク
こいしをフォローする
KOISHI CAFE

コメント

タイトルとURLをコピーしました