【保存版】生命保険の種類とは?加入前に確認必須!「自分の加入している保険が良くわからない」という方も要確認!

保険
悩んでる人
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保険って種類も多いしわかりにくい。誰かわかりやすく説明してくれー!

こんなお悩みを解決します!

この記事の内容

  • 生命保険の種類について
  • 掛け捨てと貯蓄型の2つがある!?
  • それぞれの保険の特徴を整理
  • どうやって保険を選ぶべきか説明します!

この記事を書いた人

KOISHI@副業FPブロガー (@koishicafe)

年間300組以上のコンサルを実施!
資産運用の基本や、保険、節約といったことを得意分野としています!
>>KOISHI CAFE 運営者情報

僕は現役FPとして保険について案内する場面がとても多いです。

自分自身も色々な根拠があった加入する保険を決めています。

この記事を読めば保険の大まかな種類を理解することが出来ます。

種類を理解すれば、自分自身で納得して保険を選ぶことが出来ますよ!

KOISHI
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この記事は5分で読めます!

保険の加入、見直しを検討している方はぜひ最後までお付き合いください!

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はじめに

みなさんに質問です。

『生命保険に加入していますか?』

この質問に『YES!』と答えた人は

以下のような経緯で加入したのではないでしょうか。

  • 職場に営業に来たセールスのおばちゃんから加入した。
  • 友達が保険会社で務めてて、加入を頼まれた。
  • CMでやってたしネットで加入した。
  • 子どもの頃に親が掛けててくれた。

次にもう一つ質問です。

『その生命保険に加入している目的は何ですか?』

この問いに答えられない人が大半なんじゃないでしょうか。

目的がわかってない人は危険です!

今回は生命保険の種類について解説します。

KOISHI
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この記事を最後まで読めば『生命保険の種類』がわかるようになります!

種類がわかれば自分のライフスタイルに合っている保険が見つけやすくなるので、

ぜひ最後までご覧くださいね!!

もし目的と違うものに加入していたとしたら

この機会に見直しを検討してみてください!

生命保険の種類

まずは保険の種類について説明します。

大きく分けると2つの形に分ける事が出来ます。

  • 掛け捨て生命保険
  • 貯蓄型生命保険

それぞれの種類を詳しく説明してきますね!

『掛け捨て生命保険』の特徴

☆掛け捨てとは:解約してもこれまで払ったお金が返ってこないタイプのこと。

掛け捨て生命保険の種類

  • 定期保険
  • 医療保険
  • がん保険
  • 就業不能保険

あくまでも一例です。

これ以外にもありますし、これらの中でも貯蓄型のものもあります。

掛け捨て生命保険のメリット

  • 月々の保険料が割安である
  • 月の保険料が割安な為、良い保険が出たら解約して乗り換えやすい
  • 現役時のみ等、特定の期間の保障を厚く持てる

20代や子育て世帯は何かとお金が掛かります。

月の保険料を少しでも安くして、その他の出費に回したい!

という人にはピッタリではないでしょうか。

掛け捨て生命保険のデメリット

  • 解約してもお金が戻ってこない
  • 保障が一定期間で終わってしまうものもある
  • 特定の状態にならなければ保障が出ない

掛け捨ての保険は月の保険料の安さと引き換えに

受け取らずに一生を終えるかもしれないという特徴があります。

例えば、

子どもが自立するまでは自分に万一のことがあったら大変!

教育費として3000万出るように保険に入ろう!

上記のように備えていても実際に若くして亡くなる方は少ないですよね?

その為保険会社としても割安な保険料で提供できるワケです!

『貯蓄型生命保険』の特徴

☆貯蓄型とは:解約すると払ったお金の全て、または一部が戻ってくるタイプのこと。

貯蓄型生命保険の種類

  • 終身保険
  • 養老保険
  • 変額保険
  • 一時払い保険

これもあくまでも一例です。

基本的には死亡保障に関する保険が貯蓄型であることが多いです。

貯蓄型保険のメリット

  • 解約したらお金がある程度戻ってくる
  • 一定期間ではなく、一生涯の保障を持てる
  • 保障としても貯蓄としても成り立つ

一生保証があるのは嬉しいですよね!

そして手元のお金がなく困った時には解約してお金を受け取ることもできます!

その点で心強いと感じる人も多いですね!

貯蓄型保険のデメリット

  • お金が返ってくる代わりに月の保険料が割高
  • 解約のタイミングによっては戻ってくるお金がわずか
  • 見直しが比較的しにくい

これらのデメリットも人によっては関係ないですが、

『資産運用をする為に保険に加入した!』

という人にはデメリットかもしれませんね。

生命保険に加入する際の3つのポイント

KOISHI
KOISHI

ここからは保険選びの3つのポイント!

僕自身も意識している事なので、1つずつ確認していきましょう!

生命保険には

  • 掛け捨て生命保険
  • 貯蓄型生命保険

の2種類があることを説明しました。

ではどのように選んだら良いのでしょうか。

【生命保険に加入する際の3つのポイント】

  1. 『保障』として持つのか、『貯蓄』として持つのか決める。
  2. 金額はどの程度必要なのか計算する
  3. いつまで保障があったら安心なのか考える

最低限この3つを保険に加入する前に考えてください!

1.『保障』として持つのか、『貯蓄』として持つのか決める。

コレ!重要です!

最近ここが混同している人がとても多いです。

まず保険に加入する目的は何ですか?

『保障』として持つのであれば、

次に解説するステップに進んでもらって構いません。

『貯蓄』としてもつ、つまり『お金を増やしたい!』という目的の人であれば

まずは本当に保険という手段が一番自分に合っているのか

そこから考えてみてください。

資産運用の方法はもちろん保険以外もありますからね!

2.金額はどの程度必要なのか計算する

ここも曖昧なまま契約している人をとても良く見かけます。

実際には独身で実家暮らしの人が、

自分が亡くなったら数千万出るようになってたとか、

意外と良く聞く話です。

自分の家族構成・ライフスタイル・考え方に合っているのか。

よく考えてからでも加入は遅くないですよ!

3.いつまで保障があったら安心なのか考える

『保障』として考えるのであれば1番大切かもしれません!

保険は入院や死亡、働けない状態などに備える事が出来ます。

でもその保障。

自分の場合だといつまで必要か考えたことありますか?

例えば先程の例の

子どもが自立するまでは自分に万一のことがあったら大変!

教育費として3000万出るように保険に入ろう!

という人の場合。

ちゃんと子どもが自立する年齢に保険の終わりを設定しないと意味がないですよね?

保障の期間が長すぎても勿体ない。

保障の期間が足りなかったらリスクがある。

いつまで保障が必要なのか考えてから、実際に保険を検討する。

順番を間違えたらダメですよ!

まとめ

今回は『保険の種類』について解説しました!

生命保険には2つの種類がありました。

  • 掛け捨て生命保険
  • 貯蓄型生命保険

どちらもメリットもあり、デメリットもあります。

1番大切なポイントはみなさんの

  • ライフスタイル
  • 家族構成
  • 考え方

に合っているかどうかです。

同じ年収、同じ家族構成の家族が2つあったとしても、

  • 子どもには大学院まで進学させたい!保障を手厚く持とう!
  • 身近に両親も住んでるし、万一のことがあっても何とかなるかな
  • 奨学金の返済があるし、万一のことがあっても返済できるように備えておこう!

というように、環境は全く違います。

そうは言っても、家計が苦しい!

とにかく毎月の保険料を節約したいんだよ!!という方は、

まずは家計全体の見直しから始めてみても良いかもしれません。

保険は人の生死にかかわる大切なこと。

まずは携帯のキャリアなどから見直しをしてみてはいかがですか?

周りの友人と同じように保険に入る。

セールスのおばちゃんが「だいたいみんなこの内容ですよ」と言ってたから入る。

このような事は避けたいですね!

KOISHI
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この記事をここまで読んだ皆さんなら、保険は人のマネではダメ!という事がわかったと思います。自分が納得できる保険選びをしていきたいですね!

もし質問などがあれば気軽にコメントなどしてくださいね!

ではまた!

このブログを書いてる人
KOISHI

【KOISHI CAFE管理人】教育⇒金融▶︎ライフプラン設計とコンサル/年間300世帯▶︎年収500万の片働き家庭でも3桁貯蓄を毎年継続▶︎現役FPとして夫婦で全国転勤中▶︎元教員としてお金の話をわかりやすく解説▶︎趣味はハンドドリップ▶︎神奈川出身27歳▶︎2021年1月よりブログで情報発信スタート

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