【確認必須】自動車保険の補償を考えるときのポイント!プロは知っている見落としがちな部分とは!?

保険
悩んでる人
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自動車保険ってみんなどうしてるんだろう?

車を買ったときにディーラーで加入したままだけど、、、

こんなお悩みを解決します!

この記事の内容

  • 自動車保険のカタチについて
  • 本当に大切な補償とは
  • 実際にいくらかけたら良いか解説
  • 自動車保険が相談できる場所を紹介

この記事を書いた人

KOISHI@副業FPブロガー (@koishicafe)

年間100組以上のコンサルを実施!
資産運用の基本や、保険、節約といったことを得意分野としています!
>>KOISHI CAFE 運営者情報

僕はFPであると同時に保険募集人でもあります。

実際に相談に来られた方に自動車保険の提案も行っています。

そのため、この記事では多くの方が見落としていたポイントを紹介します!

命を乗せて走る自動車だからこそ補償をしっかり備えておきましょう!

KOISHI
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この記事は3分で読めます!

「そういえば言われるがままに加入しているなぁ」という方はぜひ最後までお付き合いください!

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はじめに

みなさんは車を持っていますか?

僕は地方へ転勤になった際に必要に迫られて購入しました。

おそらく東京・神奈川に住んでいたら今でも車を持っていなかったと思います。

そんな話はさておき車を持っているみなさんは“自動車保険”にもちろん加入していますよね?

僕は本業で保険の取り扱いもしています。

経験上みなさんがどこ経由で自動車保険に加入しているかと言うと、

  • 購入したディーラーから加入
  • 親戚、友人の営業マンから加入
  • 自分でネットで探して加入

このどれかであることが大半です。

あなたはいかがですか?おそらくこのどれかに当てはまりますよね?

自動車保険は数ある保険の中でもトップレベルで大切な保険だと感じています。

だって自分自身の命を乗せて走る車の保険ですからね。

でも今回触れるところは車の話じゃありません。

正直車がどうなろうと良くて、最悪のケースは事故にあって自分自身が亡くなってしまうことや障害を負ってしまうことです。

働くことも出来なければ動くことすらできない。

こんな状態は嫌ですよね。それでいて生きていたら治療費はかかり続けるんです。

それじゃまともな精神状態でいられない。家族にも申し訳ない気持ちでいっぱいになりますよね。

そんなわけで今回は自動車保険の中でも自分の身体に関することについて紹介します。

KOISHI
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保険はいらない!と考えている人も多いですが、自動車保険はどんな人にも必要な保険です!ぜひ最後まで記事を読んで、現在の補償を見なおしてみてください!

人身傷害保険とは

お車の運行に起因する事故等で生じたケガによる治療費・休業損害あるいは死亡による逸失利益・精神的損害等、補償を受けられる方1名について、過失割合にかかわらず保険金額を限度に実際の損害額(総損害額)*1に対して保険金をお支払いします。

出典:東京海上日動火災保険

損害保険の大手である東京海上日動火災保険のHPから文面を引用させていただきました。

自動車保険で見落としがちなポイントの1つに人身傷害保険があります。

一言で表すのであれば人身傷害保険とは自分自身にかける保険です。

当然ではありますが、自動車保険は壊れた車を直す時や相手に対する補償のみではありません。

自分自身や家族への補償もあります。それが人身傷害保険ということになります。

上記の文を少しかみ砕いてお伝えします。

まず1つ目に治療費・休業損害という文言がありますね。これは想像しやすいのではないでしょうか?

実際にかかった治療費や、事故にあったことでの損害額が支払われるという意味です。

続いて2つ目に死亡による逸失利益・精神的損害という文言があります。

「….逸失利益?なにそれ?」という方が多いと思うので簡単に説明します。

KOISHI
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人身傷害保険は自分が困らないための大切な補償!

何かが起こる前に確認しておく必要がありますね!

逸失利益とは

さて逸失利益の詳細を確認していきましょう。

逸失利益とは“事故がなければ本来得られたはずの利益”のことです。

こうすると簡単にイメージが付きますよね?

事故にあってしまったことで

  • 亡くなってしまう
  • 障害を負って働けなくなってしまう
  • 働けるが負担の軽い部署への異動となる
  • 現在の仕事が続けられず転職することとなる

上記のようなことになると収入が下がりますよね。

そんなときに活躍するのがこの人身傷害保険なんです。この補償では逸失利益も補償されるため仮に働けなくなってしまったとしてもその分の補償は保険から受けることができます。

冒頭みなさんが自動車保険に加入するおおよそのルートをまとめました。

そのみなさんが通るであろうルートで何気なく自動車保険に加入していると、人身傷害保険の金額が3000万円になっていることがよくあります。

「ん?3000万円?結構大きい金額だし、分からないけどそれで足りそうじゃない?」と思った方。

待ってください。全く足りません。

次に人身傷害保険をいくらで設定する必要があるのか解説します。

KOISHI
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亡くなった時や病院代だけでなく、本来稼げたはずのお金も補償される!

だからこそ自動車保険の中でも一番大切なんですね!

人身傷害保険はいくら必要?

それでは人身傷害保険の金額をいくらにするべきなのか解説します。

まず想像してください。人間の価値が3000万円で足りるか。足りませんよね?

もし誰かを傷つけてしまうようなことがあったら億単位の賠償金を払う必要が出てきます。

だからこそ誰しも相手に対する補償である対人賠償保険は無制限で付けているはずです。

でもなぜか人身傷害保険は3000万円になっていることがよくあるんです。

あなた自身だって同じ人間です。ということはつまり3000万円では足りないということです。

先程解説したとおり逸失利益とは “事故がなければ本来得られたはずの利益” のことでした。

サラリーマンの平均的な生涯年収は2.7億円とも言われています。

参考:りそなグループHP

自動車保険になんとなく加入している人は3000万円になっていることが多いとお伝えしました。

では例えば新卒の方が事故に遭われた場合どうなるでしょう。

答えは簡単。

本来はこれから定年まで稼ぐはずだった2.7億円が補償されるところ、3000万円までしか補償されません。

上記のようなことが起こり得るため、人身傷害保険の金額は出来れば無制限。少なくとも1億円はつけておいて欲しいです。

※例外として高齢の方等であればそこまで大きな金額は不要なこともあります

KOISHI
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人身傷害保険は出来れば無制限!

ここはしっかり備えておかなければならないところです!

まとめ

今回は自動車保険の中でもピンポイントで”人身傷害保険”に関して紹介しました。

  • 購入したディーラーから加入
  • 親戚、友人の営業マンから加入
  • 自分でネットで探して加入

このようなところで言われるがまま加入した人は要注意です。

見せかけ上保険料を安くするために人身傷害保険が3000万円になっていることが多くあります。

ネット系自動車保険でも初期設定で3000万円程度になっていることがよくあるので注意が必要。

人身傷害保険では“逸失利益(本来得られるはずであった利益)”も補償の対象となるため、数億円の補償となることもあります。

ぜひあなたも現在加入している保険の証券を確認してみてください!

自動車保険は数ある保険の中でもあなたと家族を守るために重要なもの。

今回はまず確認して欲しい“人身傷害保険”にポイントを絞ってお伝えしましたが、その他にも確認して欲しいポイントはあります。

もし自分で確認するのは不安という方や、細かいポイントも直接聞きたいという方はプロに相談するのがおすすめです。

ブログの最後におすすめの相談窓口を載せておくので良かったら相談してみてくださいね!

KOISHI
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万一は予想もしてない時にやってきます!

何もない今のうちから備えておきましょう!

今回も皆さんの参考になれば嬉しいです!

もし質問などがあれば気軽にコメントなどしてくださいね!

ではまた!

【保険の相談するなら】
【お金の勉強するなら】
このブログを書いてる人
こいし

【KOISHI CAFE管理人】教育⇒金融▶︎ライフプラン設計とコンサル/年間100世帯以上(保険/運用の相談)▶専門分野は保険(FP2級/AFP/TLC/損保大資格など)▶︎元教員としてお金の話をわかりやすく解説▶︎趣味はハンドドリップ▶︎神奈川出身28歳▶︎2021年1月よりブログで情報発信スタート

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