【効果抜群】老後資金おすすめの貯め方!現役FPが20代から積み立てを始めた方が良い理由を解説!

お金の知識
悩んでる人
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老後が心配。年金も今後もらえるのかわからないし。

こんなお悩みを解決します!

この記事の内容

  • そもそも老後の生活っていくらかかるの?
  • もらえる年金はどのくらい?
  • 老後資金を目的としたおすすめの貯め方を解説

この記事を書いた人

KOISHI@副業FPブロガー (@koishicafe)

年間100組以上のコンサルを実施!
資産運用の基本や、保険、節約といったことを得意分野としています!
>>KOISHI CAFE 運営者情報

僕はすでに老後資金の準備を始めています。

もちろん教育資金なども今後かかるので、そっちでも使えるようにしています!

老後のお金は誰も貸してくれません。

今から用意し始める事で、将来の負担がとても楽になりますよ!

KOISHI
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この記事は5分で読めます!

老後に不安を抱えている方はぜひ最後までお付き合いください!

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はじめに

皆さんは『老後2000万円問題』という言葉を聞いたことがありますか?

数年前に国が言い出してとてもニュースになった言葉です。

僕自身まだ20代後半ですが、少し前まで漠然とした老後への不安を抱えていました。

  • よくわからないけど年金はもらえるの?
  • なんだか老後までに貯蓄なんてできない気がする。
  • そもそもどのくらいの金額があれば足りるのかもわからないし。

こんなこと、考えたりしますよね!

今回は少し前の僕と同じように、老後への漠然とした不安がある皆さんに

おすすめの『老後資金』の貯め方をお伝えします!

KOISHI
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この記事を読めば『老後に必要な金額』と『老後資金のおすすめの貯め方』

2つがわかるようになります!

人生で絶対に必要な資金の一つなのでしっかり学んでいきましょう!

老後に必要な金額はいくら?

では早速、老後に必要な金額から確認していきましょう!

必要な金額がわからないと貯めようがないですからね!

老後の生活資金

まずは老後にかかる生活費からです。

夫婦2人の場合の平均値を紹介します!

■老後の最低日常生活費は月額で平均22.1万円

■ゆとりある老後生活費は平均36.1万円

出典:公益財団法人 生命保険文化センター

今回の記事では、このデータを参考として解説していきたいと思います。

では、老後にもらえる年金はどうでしょうか。

受給平均年金額

今回のメインはおすすめの貯め方なので、

参考程度に平均的な受給額を載せておきます。

日本人の一般的な年収をベースとして出した金額なので参考にして下さい!

  • 共働きの場合:28万円
  • 妻が専業主婦の場合:22万円

この2つのデータを基にして考えると、

共働きで年金を受給したとしても

“ゆとりある老後生活”をおくるためには月に8万円程度の不足が生まれます。

KOISHI
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8万円(月々の不足額)×12か月×20年=1920万円

老後平均余命までの20年間生きるとすると約2000万円の不足になりますね!

人生100年時代。これからはもっと用意しておくべきかも、、、!

おすすめの貯め方

老後へ向けた準備をしておかないと

“ゆとりある老後生活”はおくれなさそうですよね。

ここからは今回のメインテーマである

『老後資金』のおすすめの貯め方について紹介していきます!

財形貯蓄制度

会社の福利厚生として受けられる制度です。

毎月決めた金額が給与天引きで積み立てしてもらえます。

①一般財形貯蓄 ②財形住宅貯蓄 ③財形年金貯蓄

3種類あるので、目的別に積み立て方法を使い分けて下さい!

老後資金の準備であれば、③財形年金貯蓄ですね!

  • メリット:毎月自動で積み立てが出来る
  • デメリット:そもそも勤め先に制度が無いと利用できない

投資信託

老後に向けて積み立てをしたい。だけでなく、

増やしたい!と思っている方にはとってもおすすめの制度かもしれません。

簡単に投資信託を説明すると、みんなでお金を出し合って複数の会社の株を

購入するようなシステムです!

老後までの長期間の投資が前提であれば、安定して増やすことも可能かもしれませんよ!

  • メリット:老後に向けて資産を増やせるかもしれない
  • デメリット:元本割れを起こす可能性が少なからずある
KOISHI
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投資信託で長期運用を行うのであれば『iDeCo』や『NISA』を利用しましょう!

節税効果もあり、とっても優遇されているんですよ!

下記の記事をぜひ参考にしてください!

保険

保険を使っての積み立ても効果的です!

保険にも『外貨建て保険』や『変額保険』といったような

高い利回りが期待できるものもあります。

資産を積み上げている若いうちに万一のことがあれば、

家族にまとまったお金が残せるし一石二鳥かもしれません!

  • メリット:貯めてる間に万一の事があれば家族がまとまったお金を受け取れる
  • デメリット:保険としての機能があるため関係費用が引かれる

KOISHI
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え?保険で貯蓄なんか出来るの?

そう思った方は下記の記事を参考にして下さい!

もしかしたらあなたにピッタリの方法かもしれません!!

まとめ

今回は『老後資金』のおすすめの貯め方について紹介しました!

お金の貯め方は様々な方法がありますが、

  • 財形貯蓄制度
  • 投資信託
  • 保険

このような方法を一例として紹介させていただきました。

最後に現役FPであるKOISHIが実際にやっている方法について紹介します!

僕は、分散させています。

  • 確定拠出年金
  • 投資信託
  • 変額保険
  • 株式

どれか一つで資産形成を行っているわけではありません。

僕は今後子どものことなどで突然の出費はあると思っています。

なので、このように分けて保有し、最低限は現金として銀行預金にあります。

例えば、iDeCoなど一つで準備をしていると、

60歳まで原則引き出しが出来ないことがデメリットとなり、

突然の出費の際に慌ててしまいますよね。

複数の方法を併用することはリスク分散にもなるのでおすすめですよ!

KOISHI
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『老後資金』は『人生の3大資金』の中でも唯一ローンが組めない分野です。

誰も助けてくれないので、個人が自己責任で貯めていく必要があります!

自分にピッタリの方法を見つけて無理なく資産形成をしていきたいですね!

実は『老後資金』は『人生の3大資金』の一つです。

人生で必要となる大きなお金は、今回のテーマ以外にもあります。

『人生の3大資金』は必ず理解しておいてくださいね!!

今回も皆さんの参考になれば嬉しいです!

もし質問などがあれば気軽にコメントなどして下さいね!

ではまた!

【お金の勉強するなら】

このブログを書いてる人
こいし

【KOISHI CAFE管理人】教育⇒金融▶︎ライフプラン設計とコンサル/年間100世帯以上(保険/運用の相談)▶専門分野は保険(FP2級/AFP/TLC/損保大資格など)▶︎元教員としてお金の話をわかりやすく解説▶︎趣味はハンドドリップ▶︎神奈川出身28歳▶︎2021年1月よりブログで情報発信スタート

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